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安定した収益には一棟売りマンションがおすすめ|正しい判断力が大切

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説明

金利は下がっています

投資用マンションの勢いが止まりません。10年前に比べてその価格は20%から30%上昇しています。しかし、価格が上昇したからといって、投資用マンションの魅力が下がったとは言えません。むしろ、今の金融状況を考慮すると、投資用マンションを積極的に買うべきであるといえます。なぜならば、コストをかけずに資金調達ができるようになったからです。この背景にはマイナス金利の導入があります。マイナス金利が導入されて以来、10年物国債利回りはマイナスとなり、その状況が定着しています。これにつられて、金融機関の融資金利もどんどんと下がっています。この影響が投資用マンションを購入するための借入にも影響しているというわけです。

実質は変わりません

10年前に投資用マンションを買うための資金調達をしようとすると、3%前後の金利が当たり前でした。今では1%前後が常態化してきています。つまり、金利がこの10年で2%も下がっているのです。金利が下がった分は、そのまま利益として残ります。投資用マンションの価格が上昇して表面利回りが下がったとしても、融資金利が下がっているため、ローンを組んで投資用マンションを購入し運用した場合の、実質利回りは10年前と大して変わっていないのです。投資用マンションの販売価格にばかり気を取られて、最も重要な部分を見逃さないように気を付けましょう。投資をした結果、いくら手元に残るか、といった観点が非常に重要であるということです。